「M・ジャクソンさんの死因特定まで4-6週間」、事件性は否定 LA郡検視局

06月27日 09:08


人気歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)が急死した翌日の26日、米ロサンゼルス(Los Angeles)郡検視局の建物前を警備する警官たち(2009年6月26日撮影)。(c)AFP/Mark RALSTON


【6月27日 AFP】急死した人気歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの死因について、米ロサンゼルス(Los Angeles)郡検視局当局者は26日、司法解剖の結果、犯罪の可能性はないとする見解を示した。  同検視局広報のクレイグ・ハーベイ(Craig Harvey)氏は「ジャクソンさんの遺体に外傷はなかった」と述べた。毒物検査を行うため、死因についての最終的な死因の確定には4週間から6週間かかる見通しだという。(c)AFP