5月消費者物価、下落率過去最大
06月26日 14:51
東京・銀座の街角(2008年7月1日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
【6月26日 AFP】総務省が26日発表した5月の全国消費者物価指数(CPI)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比1.1%下がり、下落率は統計の比較が可能な1971年1月以降最大を記録。デフレ懸念が強まった。エネルギー価格の下落と消費の不振が影響した。(c)AFP
【6月26日 AFP】総務省が26日発表した5月の全国消費者物価指数(CPI)は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比1.1%下がり、下落率は統計の比較が可能な1971年1月以降最大を記録。デフレ懸念が強まった。エネルギー価格の下落と消費の不振が影響した。(c)AFP