セレーナ クズネツォワに敗れて準々決勝敗退、全仏オープン
06月04日 07:46
全仏オープンテニス2009女子シングルス準々決勝。写真は試合を終えてベンチに向かうセレーナ・ウィリアムス(左)とスベトラナ・クズネツォワ(右)。(2009年6月3日撮影)(c)AFP/JACQUES DEMARTHON
【6月4日 AFP】(写真追加、記事更新)全仏オープンテニス2009(French Open 2009)女子シングルス準々決勝。大会第2シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、大会第7シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)と対戦。セレーナは7-6、5-7、7-5でクズネツォワに敗れ、準決勝進出を逃した。 世界ランキング2位のセレーナは、2時間47分におよぶ熱戦の末にクズネツォワに敗れ、全米オープンテニス2008(The US Open Tennis Championships 2008)、全豪オープンテニス2009(Australian Open Tennis Tournament 2009)に続くグランドスラム(4大大会)3大会連続の優勝を逃した。 準々決勝で敗退したセレーナは、試合後にウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon)の開幕が待ち遠しいと前向きなコメントを残している。 2006年大会で準優勝しているクズネツォワは、ルーマニアのソラナ・シルステア(Sorana Cirstea)を下して4強入りした大会第30シードのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur、オーストラリア)と準決勝で対戦する。(c)AFP