ソニー・コンピュータエンタテイメント、「PSP go」を発表
06月03日 14:15
米カリフォルニア(California)ロサンゼルス(Los Angeles)の劇場、シュライン・オーディトリアム(Shrine Auditorium)で新型ゲーム機「PSP go」を紹介するソニー・コンピュータエンタテイメント(Sony Computer Entertainment、SCE)の平井一夫(Kazuo Hirai)社長(2009年6月2日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Kevork Djansezian
【6月3日 AFP】世界最大規模のゲーム展示会「Electronics Entertainment Expo、E3」初日の2日、ソニー・コンピュータエンタテイメント(Sony Computer Entertainment、SCE)は携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(Playstation Portable)」の新モデル、PSP goを公開した。 E3会場近くの劇場、シュライン・オーディトリアム(Shrine Auditorium)でPSP goを紹介した同社の平井一夫(Kazuo Hirai)社長は、PSPに取り込めるコンテンツは今後増えていくと語った。 PSP goはオリジナルのPSPに比べ半分の大きさで、無線LANに加えBluetoothにも対応しており、動画や写真、ゲームをダウンロードして保存することができる。 米国、欧州およびアジア地域で10月1日に、日本では11月1日に発売する。海外での価格は249米ドルか249ユーロ、日本での希望小売価格は2万6800円(税込)。PSP goは米国で4月に発売され、これまでに100万台以上が売れたライバル任天堂(Nintendo)の「Nintendo DSi」に挑戦することになる。(c)AFP