ソデルリング ダビデンコ下しグランドスラム初の4強、全仏オープン

06月03日 11:01


全仏オープンテニス2009男子シングルス準々決勝。試合を終え声援に応えるロビン・ソデルリング。(2009年6月2日撮影)(c)AFP/BERTRAND GUAY


【6月3日 AFP】全仏オープンテニス2009(French Open 2009)男子シングルス準々決勝。大会第23シードのロビン・ソデルリング(Robin Soderling、スウェーデン)は、大会第10シードのニコライ・ダビデンコ(Nikolay Davydenko、ロシア)と対戦。ソデルリングは6-1、6-3、6-1で勝利し、グランドスラム(4大大会)初の準決勝進出を果たした。  4回戦で大会4連覇中のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)に勝利し同大会での初黒星をつけて世界に衝撃を与えたソデルリングは、スウェーデン人選手として2000年に自らのコーチを務めるマグヌス・ノーマン(Magnus Norman)氏が達成して以来の全仏4強入りを果たした。ソデルリングは、準決勝で大会第12シードのフェルナンド・ゴンザレス(Fernando Gonzalez、チリ)と対戦する。(c)AFP