米GM、米工場で9週間の操業停止を計画 米メディア
04月23日 12:27
ニューヨーク国際モーターショー(New York International Auto Show)で撮影されたゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)のロゴ(2009年4月8日撮影)。(c)AFP/Stan Honda
【4月23日 AFP】米デトロイト・ニューズ(Detroit News)紙は22日、経営危機に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)が今夏、コスト削減措置の一環として、複数の米国内工場で9週間の操業休止を計画していると報じた。同紙は、正式発表は24日に行われるとしている。 米政府から134億ドル(約1兆3100億円)の資本注入を受けているGMは今年、生産台数を約17万台削減する意向で、工場の操業休止はその一環だとされている。 GMの広報担当者はAFPに対し、操業停止がある場合はまず従業員に伝えるとしながら、休止計画があるかどうかについては言及を避け、報道は「推測だ」と語った。(c)AFP