<第83回装苑賞>審査員たちの豪華な顔ぶれ

04月22日 19:30


東京・新宿の文化学園で開催された第83回「装苑賞」公開審査会にて。(前列左より)コシノジュンコ(JUNKO KOSHINO)、大沼淳(Sunao Onuma)理事長、クリスティーヌ・フォール(Christine Faure)駐日フランス大使夫人、AFPアジア太平洋支局エリック・ウィシャート(Eric Wishart)局長、にシャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ洋裁学校学長。(後列左より)文化出版局鈴木昭伯局長、 菱沼良樹(Yoshiki Hishinuma)、山本里美(Limi Yamamoto)、滝沢直己(NAOKI TAKIZAWA)、田山淳朗(Atsuro Tayama)、津森千里(TSUMORI CHISATO)、大沼聡(Satoshi Onuma)常任理事、ジュール・イルマン(Jules Irrmann)駐日フランス広報参事官、信国太志(TAISHI NOBUKUNI)、丸山敬太(Keita Maruyama)(2009年4月21日撮影)。(c)MODE PRESS


【4月22日 MODE PRESS】東京・新宿の文化学園で21日に開催された第83回「装苑賞」の公開審査会では、日本を代表するデザイナーら8名ほか審査員たちが集まった。  この日、審査員として会場に姿を現したのはデザイナーのコシノジュンコ(JUNKO KOSHINO)、津森千里(TSUMORI CHISATO)、滝沢直己(NAOKI TAKIZAWA)、山本里美(Limi Yamamoto)、田山淳朗(Atsuro Tayama)、丸山敬太(Keita Maruyama)、菱沼良樹(Yoshiki Hishinuma)、信国太志(TAISHI NOBUKUNI)。ほかにシャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌ洋裁学校学長も来日。  「全体的にバランス良く美しい服が多かった。時代背景に伴って、より現実的な服が例年に比べて目立ったのも特徴だ。今回受賞したデザイナーに共通することは、立体的な服作りという点。服の勉強以外に何かスペシャルなものを見つけて欲しい」と審査員たちの意見が一致した。  さらにこの日、クリスティーヌ・フォール(Christine Faure)駐日フランス大使夫人とジュール・イルマン(Jules Irrmann)広報参事官に加え、先だって文化学園とアカデミックアーカイブ事業を開始すると発表したフランスの国営通信社AFPアジア太平洋支局エリック・ウィシャート(Eric Wishart)局長が表敬訪問し、学生たちによるファッションショーを堪能した。(c)MODE PRESS 【関連情報】 ◆MODE PRESS特集:【第83回装苑賞】 ◆装苑賞公式サイト