日本の繊維を世界に発信「TOKYO FIBER SENSEWARE」、ミラノで22日から

04月21日 09:54


デザインオフィス「ネンド(nendo)」×旭化成せんい株式会社。モールディング不織布のランプシェード「スマッシュ」。voile


【4月21日 Relaxnews】伊・ミラノ市内にあるトリエンナーレ美術館で22日から27日まで、最先端のハイテク繊維を世界に紹介する「TOKYO FIBER SENSEWARE(トウキョウ ファイバー/センスウェア)」が開催される。  展覧会のディレクターを務めるのは、デザイナーの原研哉(Kenya Hara)。日本人アーティストと、繊維企業が共同で、テクノロジーの新たな可能性を探り、テキスタイルの概念を変えような斬新な作品を制作する。    参加アーティストは、アートディレクターの佐藤可士和(Kashiwa Sato)やデザインオフィス「ネンド(nendo)」、フラワーアーティストの東信(Azuma Makoto)、ファッションブランド「ミントデザインズ(mintdesigns)」など17組。建築家の隈 研吾(Kengo KUMA)は、光ファイバー「エスカ(Eska)」を埋め込みんだ光を通すコンクリートを発表。従来の観念を覆す作品に注目が集まる。(c)Relaxnews 【関連情報】 ◆日本の繊維展「TOKYO FIBER SENSEWARE」がパリで開催 ◆和の「感性」が世界進出、パリで日本プロダクトデザイン展 ◆Tokyo Fiber/Senseware公式サイト