キャバリアーズ 最終戦に敗れNBAタイ記録ならず
05月30日 12:36
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で試合前にシーズンを通し声援を送ったファンに対し、スピーチで感謝を伝えるクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズ(中央)(2009年4月15日撮影)(c)AFP/Getty Images/NBAE/David Liam Kyle
【4月16日AFP】08-09NBA、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)対フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)。試合はオーバタイムの末、110-111でキャバリアーズが敗れた。
キャバリアーズは、本拠地でのレギュラーシーズンの戦績を39勝2敗とし、NBAタイ記録に並ぶことができなかった。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)ら主力をポストシーズンに向けて温存したキャバリアーズに対し、6連敗中のセブンティシクサーズは、アンドレ・ミラー(Andre Miller)が30得点、アンドレ・イグダーラ(Andre Iguodala)が24得点を記録してオーバータイムの末に勝利し、プレーオフでは東カンファレンスの第6シードとなった。
キャバリアーズは、この試合を勝利していれば、1985-86シーズンにボストン・セルティックス(Boston Celtics)が樹立した本拠地シーズン最高戦績のNBA記録(40勝1敗)に並んでいた。(c)AFP