英国で浮世絵師、歌川国芳の回顧展 半世紀ぶりの開催

03月19日 19:42


ロンドン(London)の英王立芸術院(Royal Academy of Arts)前に掲示された、江戸時代の浮世絵師、歌川国芳(Utagawa Kuniyoshi、1797-1861)展の看板。同美術館では21日から、国芳の作品約150点を展示する回顧展が開かれる。英国で国芳の作品が一同に展示されるのは、1961年以来、ほぼ半世紀ぶりで、作品の多くは、米国の著名法学者、アーサー・R・ミラー(Arthur R. Miller)教授が所蔵していたもの。展覧会の開催は、6月7日まで。(2009年3月17日撮影)。(c)AFP/Leon Neal


【3月19日 AFP】ロンドン(London)の英王立芸術院(Royal Academy of Arts)で、江戸時代の浮世絵師、歌川国芳(Utagawa Kuniyoshi、1797-1861)の回顧展が、ほぼ半世紀ぶりに開催される。回顧展は国芳の作品約150点を、一挙に展示する大規模なもので、その多くは米国の著名法学者、アーサー・R・ミラー(Arthur R. Miller)教授の所蔵品だったもの。英国で国芳の回顧展が開催されるのは、1961年以来。回顧展は、21日から6月7日まで開催される。(c)AFP