C・ブランシェットの主演舞台『欲望という名の電車』、監督はL・ウルマン

03月04日 11:04


ノルウェー人女優リヴ・ウルマン(Liv Ullmann、左)とオーストラリア人女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett、右、撮影日時不詳)。(c)AFP


【3月4日 AFP】ノルウェー映画界の巨匠イングマール・ベルイマン(Ingmar Bergman)監督の作品に多く出演したことで知られるノルウェー人女優リヴ・ウルマン(Liv Ullmann)が、オスカー女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)の主演舞台『欲望という名の電車(Streetcar Named Desire)』で監督を務めることになった。  テネシー・ウィリアムズ(Tennessee Williams)原作の『欲望という名の電車』は1951年、マーロン・ブランド(Marlon Brando)とヴィヴィアン・リー(Vivien Leigh)共演で映画化され、大ヒットとなった。  今回の舞台の会場となるのは、ケネディ・センター(Kennedy Center)のアイゼンハワー・シアター(Eisenhower Theater)。上演期間は10月後半から11月末まで。  2004年の『アビエイター(The Aviator)』でキャサリン・ヘプバーン(Katharine Hepburn)を演じアカデミー賞主演女優賞を獲得、最近では『ベンジャミン・バトン 数奇な人生(The Curious Case of Benjamin Button)』に出演しているブランシェットは、名家出身だが落ちぶれていく女性ブランチ・デュボワ(Blanche DuBois)を演じる。(c)AFP