プーチン首相、5月来日へ 日露首脳が合意

02月18日 21:51


ロシア極東・サハリン島(Sakhalin Island)のコルサコフ(Korsakov)付近の液化天然ガス(LNG)施設を訪問中に、タンカーの中で地図にサインをする麻生太郎(Taro Aso)首相(左)とロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領(右、2009年2月18日撮影)。(c)AFP/RIA NOVOSTI/KREMLIN POOL/MIKHAIL KLIMENTYEV


【2月18日 AFP】麻生太郎首相は18日、訪問先のロシア極東サハリン(Sakhalin Island)島で、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相が5月に来日することで合意したと語った。  麻生首相は、ロシアのドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領と会談後、記者団に対し、プーチン首相が5月に来日することで合意したと語った。来日の詳細については明らかにしていない。  麻生首相は、メドベージェフ大統領と「我々の世代で」「新しい創造的な型にはまらないアプローチ」で北方領土問題の解決を目指すことで一致したと話した。  また、ロシアと戦略的な関係を構築することが重要であり、ロシアはアジア太平洋地域の重要なパートナーだと強調した。(c)AFP