フェデラー ロディックを下し決勝進出、全豪オープン
01月29日 19:54
試合に勝利し歓喜するロジャー・フェデラー。(2009年1月29日撮影)(c)AFP/William WEST
【1月29日 AFP】(記事更新、写真追加)全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)男子シングルス準決勝。大会第2シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は、大会第7シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)と対戦。フェデラーはセットカウント3-0(6-2、7-5、7-5)でロディックを下し、決勝進出を決めた。 フェデラーは素晴らしいプレーでロディックを破り、14度目の四大大会(グランドスラム)制覇へ踏みとどまった。通算18度目の四大大会決勝進出を決めたフェデラーは、過去3度勝ち進んだ全豪オープン決勝で全勝している。 ロディックのサーブに耐え、ラリーで優位に立ったフェデラーは、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)とフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco、スペイン)の勝者と2月1日に行われる決勝で対戦する。 決勝進出が本命視されているナダルが勝ち上がれば、四大大会決勝では通算7度目となる両者の対戦が行われることになる。(c)AFP/Talek Harris