セレーナ デメンティエワをストレートで下し決勝へ、全豪オープン

01月29日 13:35


勝利に歓喜するセレーナ・ウィリアムス。(2009年1月29日撮影)(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD


【1月29日 AFP】(写真追加、記事更新)全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)女子シングルス準決勝。大会第2シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、大会第4シードのエレナ・デメンティエワ(Elena Dementieva、ロシア)と対戦。セレーナはセットカウント2-0(6-3、6-4)のストレートで勝利し、決勝進出を決めた。  同大会で3度優勝しているセレーナは、4大大会(グランドスラム)通算13度目の決勝進出を決め、デメンティエワの連勝を15で止めた。  グランドスラムで9勝を挙げ、全豪オープンでは決勝に進んだ3度すべてで優勝しているセレーナは、今大会を通して我慢を強いられていたサーブの不調から抜け出し、デメンティエワから勝利を収めた。(c)AFP/Neil Sands