麻生首相、オバマ大統領と電話会談 北朝鮮問題での連携を確認

01月29日 13:01


ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で、経済界の有力者らとの会合後、経済について演説を行い、手を振るバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領(2009年1月28日撮影、資料写真)。(c)AFP/Jim WATSON


【1月29日 AFP】麻生太郎(Taro Aso)首相は29日朝、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領と電話会談を行った。    日米首脳が電話会談するのはオバマ大統領就任後初めて。外務省の発表によると会談は約10分間行われ、世界経済危機やアジア太平洋地域の平和と繁栄を確保するため緊密に連携していくことで一致した。  また、拉致問題を含む北朝鮮問題にも取り組み、日米同盟を一層強化していくことも確認したという。(c)AFP 外務省の発表