キヤノン、09年12月期営業利益は67%減の見通し

01月28日 22:10


都内で開かれた展示会で、キヤノン(Canon)のブースで新製品を見る来場者(2009年1月28日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO


【1月28日 AFP】キヤノン(Canon)は28日、2008年10-12月期決算を発表し、純利益が前年同期比91%減となり、2009年も経済危機で純利益が前年比67%減となる見通しだと発表した。  08年10-12月期の純利益は116億2000万円で、前年同期の1278億5000万円を大きく下回った。営業利益は前年同期比81%減の358億3000万円だった。  08年12月期の業績は、純利益が3091億5000万円(前年比37%減)、営業利益は4960億7000万円(同34%減)、売上高は4兆900億円(同8.6%減)だった。  09年12月期の業績予想は、純利益が980億円、営業利益は1600億円、売上高は同3兆5000億円とした。(c)AFP/Hiroshi Hiyama