ロビーニョ 性的暴行の疑いで一時拘束
01月28日 16:49
ウィガン(%%Wigan Athletic%%)とのリーグ戦で決定機を逃し悔しがるマンチェスター・シティのロビーニョ。(2009年1月17日撮影)(c)AFP/IAN KINGTON
【1月28日 AFP】(一部訂正)イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するブラジル代表のロビーニョ(Robinho)が、ナイトクラブで性的暴行をした疑いで、身柄を拘束されていたことが明らかになった。英サン(The Sun)紙が28日に報じている。 同選手の広報を務めるクリス・ナサニエル(Chris Nathaniel)氏は、ロビーニョが27日に「犯罪捜査の一環として」警察と面会したことを認めているが、容疑を否定している。 ナサニエル氏は、同選手の公式ウェブサイトで「犯罪捜査の一環としてロビーニョが今日(27日)警察と面会したことを認める。彼はあらゆる不法行為疑惑、犯罪性を強く否定しており、今後も必要であれば喜んで警察に協力する」と声明を発表している。 イングランド北部のウエストヨークシャー(West Yorkshire)州警察は、27日にある1人の男性の身柄を拘束し、14日にリーズ(Leeds)のナイトクラブで起きた性的暴行の件で事情聴取をしたことを認めている。(c)AFP