セレーナ クズネツォワを下し準決勝へ、全豪オープン

01月28日 14:12


リターンショットを放つセレーナ・ウィリアムス。(2009年1月28日撮影)(c)AFP/TORSTEN BLACKWOOD


【1月28日 AFP】(写真追加、記事更新)全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)女子シングルス準々決勝。大会第2シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、大会第8シードのスベトラナ・クズネツォワ(Svetlana Kuznetsova、ロシア)と対戦。セレーナはセットカウント2-1(5-7、7-5、6-1)で勝利し、準決勝に進んだ。  同大会で3度優勝しているセレーナは、暑さにより中断があった試合でクズネツォワに逆転勝利を収めた。  セレーナは、ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)の焼け付くような暑さの中で第1セットを先取され、深刻な問題を抱えているように見えが、第2セット序盤に大会のエクストリーム・ヒート・ポリシー(Extreme Heat Policy、EHP)が適用され、屋根が閉じられる間に一時的に救われると、その後は息を吹き返した。  セレーナは、準決勝で大会第4シードのエレナ・デメンティエワ(Elena Dementieva、ロシア)と対戦する。(c)AFP/Neil Sands