米アップル、iPhoneなどのタッチスクリーン技術で特許取得
01月28日 04:48
米ニューヨーク(New York)のアップル(Apple)の店舗で、報道関係者が手にした同社の最新型携帯電話端末「iPhone 3G」。(2008年7月11日撮影)(c)AFP/Getty Images/Mario Tama
【1月28日 AFP】米アップル(Apple)は、同社の携帯電話端末「iPhone」で使用されているタッチスクリーン技術で特許を取得した。アップルは、競合他社に対し特許という強い武器を手に入れた形だ。 米国特許第7479949号は、タッチスクリーンに接触した1本または数本の指を検知する技術についてのもので、アップルの最高経営責任者(CEO)である「(スティーブ・)ジョブズ(Steve Jobs)氏およびそのほか」に付与されているという。 数ページに及ぶ特許書類は、26日に米特許商標庁(US Patent and Trade Office)のウェブサイト上で公開され、指でページをめくったり、画像を拡大したりすることができるiPhoneや携帯音楽プレーヤー「iPod」のタッチスクリーン技術の詳細について記されているという。 この特許は、アップルが過去最高の四半期決算を発表した前日の20日に付与されたという。(c)AFP