ツォンガ ブレークを下し8強入り、全豪オープン

01月26日 20:27


勝利の喜びを表すジョーウィルフリード・ツォンガ。(2009年1月26日撮影)(c)AFP/WILLIAM WEST


【1月26日 AFP】(写真追加、記事更新)全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)男子シングルス4回戦。大会第5シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)は、大会第9シードのジェームス・ブレーク(James Blake、米国)と対戦。ツォンガはセットカウント3-0(6-4、6-4、7-6)で勝利し、準々決勝に進んだ。  前回大会でツアー初の決勝進出を果たしているツォンガは、1度もブレークポイントを迎えることなく第3セットを迎え、最後はタイブレークを制して2時間23分の試合を締めくくった。  準々決勝でツォンガは、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)を下して4大大会(グランドスラム)で初の8強入り決めたフェルナンド・ベルダスコ(Fernando Verdasco、スペイン)と対戦する。(c)AFP