セレーナ アザレンカの棄権で準々決勝進出、全豪オープン
01月26日 17:39
対戦相手のセレーナ・ウィリアムス(右)の見守るなか、棄権を申し出るビクトリア・アザレンカ。(2009年1月26日撮影)(c)AFP/WILLIAM WEST
【1月26日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2009)女子シングルス4回戦。大会第2シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は、大会第13シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)と対戦。試合は、第2セット途中でアザレンカが体調不良を訴えて棄権したため、セレーナが勝利し準々決勝に進んだ。 第1セットを6-3で先取したアザレンカは、第2セット途中(2-3)でメディカル・タイムを取り、その後プレーするためにコートに戻った。アザレンカは、かろうじて立つことができプレーを続けたが、2-4となったところで涙を浮かべて棄権を申し出た。(c)AFP/Andrew Dent