N・キッドマン女優業続投に意欲、「美しい物語を表現していきたい」

12月02日 11:20


パリ(Paris)で行われた主演映画『オーストラリア(Australia)』のPR会見に出席した女優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman、2008年12月1日撮影)。(c)AFP/FRANCOIS GUILLOT


【12月2日 AFP】オーストラリア人女優ニコール・キッドマン(Nicole Kidman)が1日、パリ(Paris)で行われた主演作『オーストラリア(Australia)』のPR会見に出席し、今後も女優業を続けていきたいと語った。 「10代から20代にかけては世界を変えたいと思っていた。でも今は美しい物語を表現し続けていきたい」とキッドマンは話す。  ただ、7月にカントリー歌手の夫キース・アーバン(Keith Urban)との第1子となるサンデー・ローズ(Sunday Rose)ちゃんを出産したばかりで、出産後は生活リズムがかなり変わってしまい、自分の生活の大部分が家族のためにあるのが現状だという。(c)AFP