第1回エル・デコ・ビジョンアワード、ポーラS.ウォーレスが受賞

11月28日 17:12


米ニューヨーク市内で開かれた「第1回エル・デコ・ビジョンアワード(Elle Decor Vision Award)」に出席したバニー・ウィリアムズ(Bunny Williams)とセレリエ・ケンブル(Celerie Kemble 、2008年11月17日撮影)。(c)Fashion Week Daily/Patrick McMullan


【11月28日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内の「Harold Pratt House」で17日、エル・デコ(Elle Deco)誌主催による「第1回エル・デコ・ビジョンアワード(Elle Decor Vision Award)」の式典が行われ、サバンナ美術大学(Savannah College of Art and Design)の創始者の1人で学長のポーラS.ウォーレス(Paula S. Wallace)が受賞した。  式典ではパネルディスカッションが行われ、「エル・デコ」のマーガレット・ラッセル(Margaret Russell)編集長をはじめ、デザイナーのシンシア・ローリー(Cynthia Rowley)、建築家のアナベル・セルドルフ(Annabelle Selldorf)、インテリアデザイナーのバニー・ウィリアムズ(Bunny Williams)、セレリエ・ケンブル(Celerie Kemble)らがパネラーとして登場。  ケンブルは、「母の後に続くような人生にはまったく興味がなかったの。だから最初はフィルムプロダクションからキャリアをスタートさせました。いつかABCテレビキャスターのダイアン・ソイヤー(Diane Sawyer)のためにデザインしたいですね。彼女のことが大好きなので」と語った。  「もしホワイトハウスのデコレーションを依頼されたら?」という、夢のような質問にウィリアムズは、「きっとフレッシュさをキープしたデザインを心がける思う。犬のためのベッドも用意するわ」と笑って答えた。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS