【11月28日 MODE PRESS】米ニューヨーク市内のプラザ・ホテル(Plaza Hotel)内、ローズ・クラブ(Rose Club)で17日、ジュエリーブランド「リア・ソフィア(Lia Sophia)」の「2020 II」コレクションが発表された。会場にはデザイナーのダニ・シュタール(Dani Stahl)とオーナーのElena Kiamをはじめ、ソーシャライトのオリビア・パレルモ(Olivia Palermo)、デザイナーのシャーロット・ロンソン (Charlotte Ronson)、ショシャーナ・ロンスタイン・グリュス(Shoshanna Lonstein Gruss)らが出席し、カクテルを楽しみながら新作のジュエリーを鑑賞した。 シュタールは、「ジュエリーの魅力は、身につけることによって気分を切り替えられることだと思います。ファッションは常に進化していますが、ジュエリーはファッションが進化したものだと思います。今何がトレンドで、何がクールなのか、友人がどんなものを身につけているのか、そして自分はどんなものを身につけたいのか。ファッション誌『ナイロン(Nylon)』のスタイルディレクターとして、私は全てを理解しています」と語る。この日のスタイリングにも、「リア・ソフィア」のリングとブレスレットをコーディネートしていた。 次のコレクションのアイデアを尋ねると、「もうすぐ始まるサンダンス映画祭(Sundance Film Festival)を意識して、シルバーのものを作ろうと思っています。より丈夫な素材で、色は黒とシルバーでパンクっぽい感じかしら。でも、アンティーク風で、まるでおばあちゃんのクローゼットにあるような楽しい気分にさせてくれるジュエリーという要素も忘れずに取り入れるつもりです」と明かした。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS