ケガをしたぬいぐるみはこちらへ、テディベア病院開設
11月05日 16:41
オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)のエラスムス大学(Erasmus University Rotterdam)に開設された「テディベア病院(Teddy Bear Hospital)」で、ぬいぐるみのクマの「レントゲン写真」を医学生といっしょに見る少年(2008年11月3日撮影)。(c)AFP/OLAF KRAAK
【11月5日 AFP】オランダ・ロッテルダム(Rotterdam)のエラスムス大学(Erasmus University Rotterdam)内に3日、子どもたちのぬいぐるみや人形を「診察」するテディベア病院(Teddy Bear Hospital)が開設された。同大の医学生275人が診察を担当。5日まで3日間の期間中、「患者」を連れた子どもたち900人の来院が見込まれている。医学生が小児患者の扱い方を学ぶ研修の場であると同時に、子どもにとっては病院や医師を怖がらなくなるための体験の場となる。(c)AFP