ベルリン動物園でビクーニャの赤ちゃん、10年ぶりの誕生

10月22日 10:59


ドイツ・ベルリン(Berlin)のベルリン動物園(Zoologischer Garten Berlin)で公開されるラクダの野生種ビクーニャの雄の赤ちゃん「アントニオ(Antonio)」(2008年10月21日撮影)。(c)AFP/BARBARA SAX


【10月22日 AFP】14日にドイツ・ベルリン(Berlin)のベルリン動物園(Zoologischer Garten Berlin)で生まれたラクダの野生種、ビクーニャの雄の赤ちゃん(左)。「アントニオ(Antonio)」と名付けられた。同園でのビクーニャ誕生は10年ぶり。ビクーニャはアルパカの仲間で、南米アンデス山脈の高原地帯に生息する。(c)AFP