NY株、大幅反落 企業業績の悪化懸念で
10月22日 07:18
フランス・ナント(Nantes)で、株価を眺める証券会社従業員と金魚鉢(2008年10月21日撮影)。(c)AFP/FRANK PERRY
【10月22日 AFP】21日の米国株式市場は、金融危機に対する政府の大規模な対策にもかかわらず、まちまちの決算や悲観的な業績見通しから米国の景気低迷への懸念が高まり、大幅に反落した。 ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前日比2.50%安の9033.66ドルで取引を終えた。ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数の終値は同4.14%安の1696.68ポイント、スタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数の終値は同3.08%安の955.05ポイントとなった。 一方、欧州株式市場はまちまちの結果。ロンドン(London)市場は、FTSE 100種総合株価指数が同1.24%安の4229.73ポイントで取引を終えた。(c)AFP