レイズ 球団史上初のリーグ優勝
10月20日 13:09
ボストン・レッドソックスとのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦を制し、リーグ優勝を決めクリフ・フロイド(%%Cliff Floyd%%、左)と共に歓喜するタンパベイ・レイズの岩村明憲(%%Akinori Iwamura%%)。(2008年10月19日撮影)(c)AFP/Getty Images/Doug Benc
【10月20日 AFP】(写真追加、記事更新)08MLBプレーオフ、ア・リーグ優勝決定シリーズ、タンパベイ・レイズ(Tampa Bay Rays)対ボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)第7戦。試合はレイズが3-1でレッドソックスを下し、レイズは通算対戦成績を4勝3敗とし球団史上初のリーグ制覇を果たした。 2007年シーズンのワールドシリーズ覇者レッドソックスを下したレイズが、初のワールドシリーズ出場を決めた。 レイズは、先発投手のマット・ガーザ(Matt Garza)が7回0/3を投げレッドソックス打線を1点に抑え、攻撃では4回にエヴァン・ロンゴリア(Evan Longoria)が適時二塁打を放ち、続く5回には第5戦でレッドソックスの逆転の足掛かりとなったミスを犯したロコ・バルデッリ(Rocco Baldelli)が適時打を放ち、さらに7回にはウィリー・ アイバー(Willy Aybar)がソロ本塁打を放ち得点を挙げた。 レイズは22日に開幕するワールドシリーズで、ナ・リーグ王者のフィラデルフィア・フィリーズと対戦する。(c)AFP