インテル 敵地でローマに快勝し首位に

10月20日 09:53


得点に歓喜するインテルのズラタン・イブラヒモビッチ。(2008年10月19日撮影)(c)AFP/ANDREAS SOLARO


【10月20日 AFP】08-09イタリア・セリエA第7節、ASローマ(AS Roma)対インテル(Inter Milan)。試合はズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が2得点を記録するなどインテルが4-0でローマを下した。  敵地スタディオ・オリンピコ(Stadio Olimpico)でローマに快勝したインテルは、前日の19日に行われた第7節で暫定首位に立ったウディネーゼ(Udinese)をはじめ、同勝ち点のカターニア(Calcio Catania)やナポリ(SSC Napoli)など見慣れない顔ぶれが上位に並んだ順位表の頂点に返り咲いた。  第7節でウディネーゼは2点のビハインドを跳ね返してレッチェ(US Lecce)と2-2で引き分け、インテルと同地区のライバルであるACミラン(AC Milan)はロナウジーニョ(Ronaldinho)の2得点などでサンプドリア(Sampdoria)に3-0で勝利し復調を印象づけた。また、パレルモ(US Citta di Palermo)とのシチリア・ダービーを2-0で制したカターニアも、ユベントス(Juventus)を2-1で破ったナポリと共にウディネーゼと勝ち点14で並んでいた。  一方、ローマは主将で切り札のフランチェスコ・トッティ(Francesco Totti)とディフェンダー(DF)のジュアン(Juan)が待望の復帰を果たしたが、両選手がチームの低調なシーズンを好転させることはなかった。(c)AFP/Barnaby Chesterman