ハル・シティ ウェストハム下し3連勝
10月20日 11:08
ウェストハムのジュリアン・フォーベール(%%Julien Faubert%%、右)とボールを競り合うハル・シティのジョージ・ボアテング(%%George Boateng%%)。(2008年10月19日撮影)(c)AFP/ANDREW YATES
【10月20日 AFP】08-09イングランド・プレミアリーグ、ハル・シティ(Hull City)対ウェストハム(West Ham)。試合はハル・シティが1-0でウェストハムを下し、3連勝を飾った。 ウェストハムに勝利し、うなり声を上げて3位を守ったタイガース(Tigers、ハル・シティの愛称)のプレミアリーグでの夢物語が終わる兆候はない。フィル・ブラウン(Phil Brown)監督率いるハル・シティは、創設104年目にして初めてプレミアリーグ昇格を果たしたが、注目度の低いチャンピオンシップ・リーグ(2部)に1年で降格すると見られていた。しかし、ハル・シティは型破りなやり方でその予想を覆した。 後半6分にマイケル・ターナー(Michael Turner)がヘディングシュートを決めて3連勝を飾り、8試合で5勝目を挙げているハル・シティは、4位のアーセナル(Arsenal)や5位のマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、6位のアストン・ビラ(Aston Villa)よりも上の3位につけている。欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場圏内でシーズンを終えるのは確かに遠すぎる夢のようだが、首位のチェルシー(Chelsea)とは勝ち点差3につけており、ハル・シティはプレミアリーグでのその地位をもう既に確固としたものにしている。(c)AFP