バラック ふくらはぎの負傷でウェールズ戦欠場も

10月16日 14:34


2010年サッカーW杯南アフリカ大会・欧州予選でロシアを下し、サポーターの声援に応えるドイツのミヒャエル・バラック。(2008年10月11日撮影)(c)AFP/DDP/SASCHA SCHUERMANN


【10月14日 AFP】サッカードイツ代表の主将を務めるミヒャエル・バラック(Michael Ballack)が、ふくらはぎの筋肉の損傷により15日に行われるウェールズとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選への出場が危ぶまれていることが13日に明らかとなった。

 バラックはドルトムント(Dortmund)で11日に行われ2-1で勝利した同予選のロシア戦で決勝点を決めたが、試合終了間際に右足のふくらはぎを負傷していた。

 バラックは13日午後に負傷をドイツサッカー連盟(Deutscher Fussball-Bund、DFB)のメディカルスタッフに伝え、念のため同日にデュッセルドルフ(Dusseldorf)で行われた練習には参加しなかった。

 バラックがウェールズ戦に出場するか否かの決定は、メンヘングラッド(Moenchengladbach)で行われる試合の直前に下されることになる。(c)AFP/Ryland Jame