プーチン首相、自らトラの追跡調査
09月01日 10:25
ロシア極東地方のウスリースク(Ussuriysk)森林保護区を視察に訪れ、麻酔銃を構えたウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相(2008年8月31日撮影)。(c)AFP/RIA NOVOSTI/ALEXEY DRUZHININ
【9月1日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)首相は8月31日、ロシア科学アカデミー(Russian Academy of Sciences)極東支部の管轄するウスリースク(Ussuriysk)森林保護区を視察した。プーチン首相は、保護区に生息するトラの追跡調査のため麻酔銃でトラを捕獲し、衛星送信機を取り付けた。(c)AFP