南仏の塩田で「塩の花」の収穫
07月31日 21:14
フランス南部エグモルト(Aigues-Mortes)の塩田で「塩の花(フルール・ド・セル、fleur de sel)」と呼ばれる高級塩を収穫する作業員ら(2008年7月25日撮影)。(c)AFP/PASCAL GUYOT
【7月31日 AFP】フランス南部エグモルト(Aigues-Mortes)にある広さ1万ヘクタールの塩田で25日、海水が濃縮されてできる塩の結晶「塩の花(フルール・ド・セル、fleur de sel)」の収穫が行われた。手作業で集められるこの海塩は、世界最高級塩の一つに数えられる。卓上塩として使用される塩の収穫は「塩の花」の後、9月まで待たなくてはならない。(c)AFP