ワニやカンガルーをガザ地区へ密輸、男をエジプト当局が拘束

07月14日 13:54


パキスタン・カラチ(Karachi)郊外のManghopir寺院で開かれたイスラム神秘主義「スーフィー(Sufi)」の祭典で、ワニの赤ちゃんを手にする信者(2008年7月6日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/Asif HASSAN


【7月14日 AFP】エジプト治安当局は11日、ワニやカンガルー、リスなどをパレスチナ自治区ガザ地区(Gaza Strip)へ密輸しようとしていたパレスチナ人の男(48)の身柄を拘束したと発表した。  男はエジプト在住で、エルアリッシュ(El-Arish)郊外で、車でワニ2匹、リス8匹、カンガルー2頭を運んでいるところを拘束された。治安当局によると、ガザ地区への動物の密輸を依頼されたと供述しているという。保護された動物は、エルアリッシュの動物園に預けられたという。(c)AFP