バルト海でハチミシマ増殖、温暖化の影響か
07月14日 14:17
ドイツ北東部ウィスマール(Wismar)近郊ノイクロスター(Neukloster)で、釣り上げられ、調理されたバルト海(Baltic Sea)のハチミシマ(Weever、2008年7月10日撮影)。(c)AFP/DDP/DANNY GOHLKE
【7月14日 AFP】バルト海(Baltic Sea)で海産魚のハチミシマ(Weever)の個体数が増えており、専門家は地球温暖化の影響ではないかとみている。 ハチミシマは毒のあるトゲを持つスズキの類の海産魚で、刺されると患部は腫れ上がり、心臓血管障害を併発して病院で治療が必要な場合もある。(c)AFP