女優アンジェリーナ・ジョリー、双子の出産に備え南仏ニースの病院に入院
07月02日 08:31
第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)に出席した女優のアンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、2008年5月20日撮影)。(c)AFP/Francois Guillot
【7月2日 AFP】双子を妊娠中の女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie、33)が1日、出産に備え南フランスのニース(Nice)の病院に入院した。 病院側の発表によると、今回の入院は以前から予定されていたもので、通常行われる妊娠状況の確認のためだという。ジョリーは5月に行われた第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)に出席した際、フランスで出産する予定だと語っていた。 医療関係の情報筋によれば、出産予定日は明かされていないものの、ジョリーは出産まで入院を続けるという。 双子が生まれれば、俳優ブラッド・ピット(Brad Pitt)との間の子どもは養子を含めて6人になる。(c)AFP