ドイツ代表 基本に戻って決勝に臨む

06月27日 12:29


サッカー欧州選手権2008決勝に向けて、テネロ(Tenero)で行われた練習に参加するドイツのヨアヒム・レーブ監督。(2008年6月26日撮影)(c)AFP/OLIVER LANG


【6月27日 AFP】現地29日にウィーンで行なわれるサッカー欧州選手権2008(Euro 2008)決勝でスペイン代表を下し、通算4度目の欧州王者(西ドイツ時代を含む)を目指すドイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督は、基本に戻って決勝に臨むことを明かした。  レーブ監督は「我々にとって準決勝に勝ったことは喜びにたえないところだ。(スペイン代表との)決勝戦に向けてのゲームプランに関しては、基本に戻ることだ。動いて、パスを回す」とスペイン戦での作戦を明かし、「私は、我々にとって座っていることや準決勝を分析することは意味を成すとは思わない」と語った。  また、勝利したときのメンバーを代えなかったり、選手を温存することが不利に働くことがあると危惧しながらも、「我々は決勝戦当日まであまり激しい練習を行なわないつもりだ、回復はカギである」と話した。(c)AFP/Ryland James