ロディック ティプサレビッチに敗れ2回戦敗退
06月27日 10:22
リターンショットを放つアンディ・ロディック。(2008年6月26日撮影)(c)AFP/Carl De Souza
【6月27日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権2008(The Championships Wimbledon 2008)男子シングルス2回戦。大会第6シードのアンディ・ロディック(Andy Roddick、米国)は、セルビアのヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic)と対戦。ロディックはセットカウント1-3(7-6、5-7、4-6、6-7)でティプサレビッチに敗れ、3回戦進出を逃した。 2004年、2005年の準優勝者であるロディックは肩の怪我の治療のため全仏オープン・テニス2008(French Open 2008)を欠場しアルトワ選手権2008(The Artois Championships 2008)で復帰したばかりだった。 対戦相手のティプサレビッチについてロディックは、「上手くプレイしていたよ。特にピンチに陥った時に力を発揮していた」と賞賛の言葉を贈った。(c)AFP/Dave James