ホロコースト記念日、ユダヤ人黙とうをささげる イスラエル
05月02日 03:10
イスラエルのエルサレム(Jerusalem)にあるヤッドバシェム(Yad Vashem)ホロコースト(Holocaust)記念博物館で、花を供えるユダヤ系オーストラリア人男性。男性は、シンドラー(Oskar Schindler)のリストによって救われたホロコーストの生存者(2008年5月1日撮影)。(c)AFP/GALI TIBBON
【5月2日 AFP】イスラエルのユダヤ人は1日、ナチス(Nazi)・ドイツのホロコースト(Holocaust、ユダヤ人大量虐殺)で殺害された約600万人のユダヤ人を追悼し、国中にサイレンが鳴り響く中、2分間の黙とうをささげた。 午前10時(日本時間午後4時)にサイレンの音が鳴ると、イスラエルの人口の約80%を占めるユダヤ人の大多数は職場や家では手を止め、運転中の人々は車を道路脇に止め、歩行者は立ち止まって祈りをささげた。(c)AFP