ミラン 5得点を奪いレッジーナに快勝

04月21日 08:43


得点に歓喜するミランのカカ。(2008年4月20日撮影)(c)AFP/Andreas Solaro


【4月21日 AFP】サッカー、07-08イタリア・セリエA・第34節、ACミラン(AC Milan)vsレッジーナ(Reggina Calcio)。試合はカカ(Kaka)がハットトリック(前半8分、同34分、後半23分)を達成したミランが5-1で快勝し、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)出場権獲得に望みを繋いだ。  カカは「僕らのモチベーションは4位でフィニッシュすること。まだ4位でのフィニッシュが可能な位置につけていて望みは残っているし、目標達成を信じて戦っている。フィオレンティーナは素晴らしいシーズンを送っているが、我々にはその力があり自分たちを信じている」と語った。  19日の試合でパレルモ(US Citta di Palermo)に1-0で勝利した4位フィオレンティーナ(Fiorentina)と5位ミランとの勝ち点差4は変わらず、両チームは2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ出場権をかけて残り4試合を戦う。  また、第34節でウディネーゼ(Udinese)に3-0で快勝した6位サンプドリア(Sampdoria)はミランと同じ勝ち点を維持し、敗れた7位のウディネーゼとフィオレンティーナの勝ち点差は7に広がり、ウディネーゼはチャンピオンズリーグ出場権争いから脱落している。(c)AFP