ルーシー・リューも支援、水問題に取り組む「タップ・プロジェクト」

03月21日 19:15


2008年3月19日、ニューヨーク(New York)のハースト・タワー(Hearst Tower)で開催された「タップ・プロジェクト(Tap Project)」のスタート記念イベントに登場した、女優のルーシー・リュー(Lucy Liu)。(c)AFP/Getty Images/Scott Wintrow


【3月21日 MODE PRESS】国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)が水問題に取り組む「タップ・プロジェクト(Tap Project)」開催記念イベントが19日、ニューヨーク(New York)のハースト・タワー(Hearst Tower)で開かれた。  プロジェクトは、3月22日の「国連水の日(World Water Day)」に合わせ、ニューヨークのレストラン等で普段無料で客に提供されている水に1ドルの値を付け、集まった収益金を水問題の改善に取り組むプロジェクトに寄付するというもの。  会場には、ユニセフのアンバサダーを務める女優ルーシー・リュー(Lucy Liu)らが出席した。ルーシーは「世界では、毎日5000人もの子供が、飲み水に適した水道水が手に入らないという理由で命を落としているのよ」と語り、活動の重要性を伝えた。  この日ルーシーが選んだ黒いドレスは、クリスチャン ディオール(Christian Dior)のもの。「デザイナーのジョン・ガリアーノ(John Galliano)には常にインスパイアされているわ」。(c)AFP