モスクワっ子も陽気に、「聖パトリックの日」の大パレード

03月17日 09:31


2008年3月16日、「聖パトリックの日(St. Patrick's Day)」の前日にロシアの首都モスクワ(Moscow)で開かれた在露アイルランド大使館主催のパレードでトロンボーンを吹く警官。(c)AFP/MICHAEL ECKELS


【3月17日 AFP】アイルランドの聖人の命日「聖パトリックの日(St. Patrick's Day)」を前日に控えた16日、ロシアの首都モスクワ(Moscow)で、在露アイルランド大使館主催による恒例の大パレードが行われた。「聖パトリックの日」はもともとアイルランドの祝日だが、アイルランドの移民が多い米英でも大規模なパレードが実施される。例年この時期になると、パレード参加者は緑色のものを身に着け、ギネス(Guinness)ビールを片手に街中を楽しげに練り歩く。近年はモスクワや東京、北京(Beijing)などでも「聖パトリックの日」のパレードが開かれている。(c)AFP