アクセンチュアマッチプレー選手権2008 ウッズが3度目の優勝で通算63勝目
02月25日 12:50
トロフィーを手にポーズを取るウッズ。(c)AFP/Getty Images/Scott Halleran
【2月25日 AFP】世界ゴルフ選手権2008(World Golf Championships 2008)第1戦、アクセンチュアマッチプレー選手権2008(WGC-Accenture Match Play Championship 2008)、決勝。米国のタイガー・ウッズ(Tiger Woods)が8アンド7で同じ米国のスチュアート・シンク(Stewart Cink)を降し大会3度目の優勝を飾った。また3位決定戦ではスウェーデンのヘンリク・ステンソン(Henrik Stenson)が3アンド2で米国のジャスティン・レナード(Justin Leonard)を降した。 36ホールで行われた決勝での8アンド7という結果は、2005年大会でデビット・トムズ(David Toms、米国)が6アンド5でクリス・ディマルコ(Chris DiMarco、米国)を降し優勝を収めた記録を上回り、決勝での最大スコア差となった。 今回の勝利で米国PGAツアー通算63勝目を挙げたウッズは、アーノルド・パーマー(Arnold Palmer、米国)を抜き単独4位なった。また通算64勝で3位につけるベン・ホーガン(Ben Hogan、米国)にはあと1勝と迫った。 PGAツアーではサム・スニード(Sam Snead、米国)が歴代トップに立つ通算82勝、ジャック・ニクラス(Jack Nicklaus)が2位の通算73勝を挙げているが、ウッズは十分に記録を更新できるペースで勝利を重ねている。 ■結果 決勝 ○タイガー・ウッズ(米国) - 8アンド7 スチュアート・シンク(米国) 3位決定戦 ○ヘンリク・ステンソン(スウェーデン) - 3アンド2 ジャスティン・レナード (c)AFP