ジェラルド・ウォーレスを失ったボブキャッツ OTの末キングスに敗れる

02月23日 16:14


脳震盪を起こしコートに倒れこむジェラルド・ウォーレス。(c)AFP/Getty Images/Streeter Lecka


【2月23日 AFP】07-08NBA、シャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)vsサクラメント・キングス(Sacramento Kings)。試合はボブキャッツがオーバタイムの末115-116で敗れ、さらに試合中にはフォワードのジェラルド・ウォーレス(Gerald Wallace)が脳震盪のため病院に運ばれるというアクシデントにも見舞われた。  第3Q、ジェラルド・ウォーレスはキングスのマイキー・ムーア(Mikki Moore)のマークについた際、強引に攻め込もうとするムーアの肘が顔面に直撃し、数分間コートに倒れこんでしまった。その後、首を固定しストレッチャーに乗せられたジェラルド・ウォーレスはそのまま病院に搬送された。ジェラルド・ウォーレスは足首の捻挫で3試合を欠場し、19日のサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)戦で戦列に復帰したばかりだった。  一方のキングスは、ベンチスタートのフランシスコ・ガルシア(Francisco Garcia)が、8本中6本のスリーポイントを成功させるなどチームハイの23得点を記録。またロン・アーティスト(Ron Artest)も20得点9リバウンドを記録し、チームは3連勝を飾った。(c)AFP/Getty Images