ガンジー暗殺から60年、遺灰を海へ

01月31日 20:45


2008年1月30日、インドのムンバイ(Mumbai)で行われた故マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)暗殺60周年の追悼式典で、ガンジーの遺灰をアラビア海(Arabian Sea)に流すひ孫のニラムベン・パリク(Nilamben Parikh)さん。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN


【1月31日 AFP】インド独立の父、故マハトマ・ガンジー(Mahatma Gandhi)が暗殺されてから60年となる30日、インド西部ムンバイ(Mumbai)で追悼式典が行われ、遺灰がアラビア海(Arabian Sea)にまかれた。    ガンジーのひ孫にあたるニラムベン・パリク(Nilamben Parikh)さんがバラの花びらで飾られた骨壺に入れられた遺灰に水を注ぎ入れて混ぜ合わせ、アラビア海に流した。  遺灰は当初、ムンバイ市内のガンジー博物館で展示される予定だったが、遺族の要望で海に散骨されることとなった。(c)AFP