ダンジー氏 コルツのヘッドコーチを続投
01月22日 12:10
07NFLプレーオフAFC準決勝のサンディエゴ・チャージャーズ戦に臨むコルツのトニー・ダンジーヘッドコーチ(2008年1月13日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Andy Lyons
【1月22日 AFP】インディアナポリス・コルツ(Indianapolis Colts)を指揮するトニー・ダンジー(Tony Dungy)ヘッドコーチは現地21日、7年目となる2008年シーズンもコルツを指揮することを発表した。 ダンジー氏の進退は、ダンジー氏の息子がインディアナ州からフロリダ州の学校に転校して以来、様々な憶測を呼んでいた。 ダンジー氏は第41回スーパーボウル(Super Bowl XLI)でコルツを率い、29-17でシカゴ・ベアーズ(Chicago Bears)を降し、スーパーボウルを制した初めての黒人コーチとなった。 しかし、2007シーズンのコルツは、13日に行われた07NFLプレーオフAFC準決勝でサンディエゴ・チャージャーズ(San Diego Chargers)に24-28で敗れ、スーパーボウル連覇を逃していた。 2005年にダンジー氏は家族の意思に基づいて決断し、コルツと2009年シーズン終了後まで契約を結んでいた。(c)AFP