ローマ法王、新年のスピーチで国連の死刑停止決議を歓迎
01月08日 08:24
2008年1月7日、バチカン市国で、バチカン駐在の各国外交団に対する新年恒例のスピーチを行うローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)。(c)AFP/ALESSANDRA TARANTINO
【1月8日 AFP】ローマ法王ベネディクト16世(Pope Benedict XVI)は7日、バチカン駐在の各国外交団に対する新年恒例のスピーチを行った。 法王は、国連総会(UN General Assembly)で前月18日に採択された死刑の一時停止を求める決議案を歓迎し、「この決議が、人命の神聖さに関する議論が広く行われるきっかけになることを心から望んでいる」と語った。(c)AFP