ヴァン クリーフ&アーペル、スクール・オブ・アメリカン・バレエのスポンサーに決定
01月07日 19:50
ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)のハイジュエリー・コレクション「Ballet Precieux」。(c)Fashion Week Daily
【1月7日 MODE PRESS】(一部訂正)仏高級ジュエリーブランド「ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)が今年3月、米国のスクール・オブ・アメリカン・バレエ(School of American Ballet)で開かれるウィンター・ボール(Winter Ball)のスポンサーに決定した。 会場では、前年11月にロンドンの英国王立オペラ劇場(Royal Opera House)で上演された「ジュエルズ(Jewels)」で初公開された新作ハイジュエリー・コレクション「Ballet Precieux」がお披露目される予定だ。 1967年にニューヨーク・シティ・バレエ(New York City Ballet)で初演された「ジュエルズ」は、振付家ジョージ・バランシーン(George Balanchine)がニューヨークのヴァン クリーフ&アーペル ブティックを訪れた際、そこで目にした宝石にインスパイアされ創作した演目。エメラルド、ルビー、ダイヤモンドと名付けられた3パートで構成されている。 「Ballet Precieux」コレクションには、プラチナにルビー、エメラルド、ダイヤモンドをあしらったティアラリングから、1230万ドル(約12億2700万円)のブルーダイヤのリング、バレリーナをかたどったのホワイトゴールドのクリップなどが揃う。(c)Fashion Week Daily/MODE PRESS