ライカールト監督に2試合のベンチ入り禁止処分

12月19日 10:00


2007年12月11日、シュツットガルトとのグループリーグ最終戦を控えチーム練習に参加するFCバルセロナのフランク・ライカールト監督。(c)AFP/JOSEP LAGO


【12月19日 AFP】欧州サッカー連盟(UEFA)は18日、11月27日に行われた欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)のグループリーグ第5節のオリンピック・リヨン(Olympique Lyon)戦で退席処分を受けた際に不適切な行為があったとして、FCバルセロナ(FC Barcelona)のフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督にUEFA主催大会での2試合のベンチ入り禁止処分を科したと発表した。  リヨン戦でライカールト監督は、第4審判に対する行為とテクニカルエリアの外に出たことにより主審から退席処分を命じられている。  ライカールト監督は12日に行われたシュツットガルト(Stuttgart)とのグループリーグ最終戦で既にベンチ入り禁止処分を受けているため、処分は決勝トーナメント1回戦の第1戦にのみ適用されることになり、同監督は試合をスタンドから観戦することは認められている。  決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選会は現地21日に開催される。(c)AFP