マグナカルタ写本まもなく競売に、落札予想価格22億4000万円以上
12月10日 17:17
2007年12月7日、米ニューヨーク(New York)のサザビーズ(Sotheby’s)で公開された、「オークション史上最も重要な文書」と銘打たれたマグナカルタの写本。(c)AFP/SOTHEBY’S
【12月10日 AFP】競売大手サザビーズ(Sotheby’s)は7日、13世紀に英国で制定された「マグナカルタ(大憲章、Magna Carta)」の写本を12月18日の競売に出品すると発表した。 1297年にイングランド王、エドワード1世(King Edward I)が署名した文書で、競売にかけられる文書としては、これまでで最も貴重なものとなる。2000万ドル(約22億4000万円)から3000万ドル(約33億5000万円)の落札価格が予想されている。(c)AFP